卸した「和牛」の6割、実は安い交雑種 神戸の食肉会社

 神戸市内の食肉卸会社から焼き肉店チェーンが昨冬から今年初めにかけて「和牛」として仕入れた牛肉の中に、一般的に安価とされる交雑種の牛(交雑牛)の肉が含まれていたことが、両社への取材でわかった。焼き肉店では客の申し出があれば食事代の一部を返金するという。食肉卸会社は取材に対し、「会社としての管理体制に甘さがあったが、故意ではない」と説明している。

 食肉卸会社は神戸市東灘区の「神戸サカヱ屋」で、兵庫県内で7店舗を展開する「焼肉(やきにく)六甲」に肉を卸していた。焼肉六甲によると、神戸サカヱ屋からの「和牛」の仕入れは2016年4月から続いていたが、昨年11月以前から、1頭か……(中略)…… com_smpl_txtpr">こちら

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