サンマ定食、不漁で初の提供見送りか 大戸屋が検討中

 定食チェーンの大戸屋は18日、サンマの不漁を受けて、今年の「生さんまの炭火焼き定食」の提供を見送る方向で検討していることを明らかにした。毎年秋の季節限定メニューで、1年の中で一度も提供しない年は、これまでなかったという。

 冷凍サンマを使う外食チェーンもあるが、大戸屋は花咲港(北海道根室市)で水揚げした生のサンマを使うため、今年の不漁の影響を大きく受けた。当初は3日に提供を始める予定だったが、今月下旬に延期していた。

 山本匡哉社長は18日の記者会見で、「10月まで希望は捨てないが、販売できない可能性が高い」と話した。漁獲量が回復した場合は提供する可能性も……(中略)…… 、結局10日間ほどで打ち切った。(長橋亮文)

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